不整脈の「脈」とは、「脈拍」の事です。
脈拍とは、心臓が収縮と拡張を繰り返す『ドックン、ドックン』という拍動のことです。
不整脈とは、この拍動の速さやリズムに乱れが生じた状態をいいます。
緊張したり階段を上がったりした時に拍動が速くなるのも不整脈の一種です。
不整脈は、心配のいらないものから命にかかわるものまで様々です。
不整脈が、突然死につながったり、脳梗塞を引き起こしたりすることもあります。
不整脈が、死を招くことも決して珍しくはないのです。
心臓などに病気がある人は、命にかかわる危険なタイプの不整脈を起こしやすくなります。
そのため、不整脈の症状とタイプによっては、治療が必要になります。