不整脈になる主な原因

不整脈は、「心筋梗塞」「狭心症」「心不全」「心肥大」などの心臓の病気や、「バセドウ病」などの甲状腺の病気があると起こりやすくなりますが、不整脈のほとんどは病気が原因ではなく、睡眠不足や過剰なストレス、コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲料のとりすぎ、過度の飲酒・喫煙といった生活習慣によっての、自律神経のバランスが崩れて起こります。
自律神経の乱れによる不整脈は、ほとんどの場合、心配のいらない不整脈です。
しかし、心臓の病気があると、命にかかわる危険なタイプの不整脈を起こしやすいくなるため、日頃から心臓病があるかないかを確かめておきましょう。
もし、心臓の病気があれば、危険な不整脈を起こすことを防ぐためにも、治療に取り組むことが大切です。

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